第30回「健やかな青少年を育てる那覇市民運動」
石嶺中校区青少協ブロック大会(石嶺中校区クリーン活動)
が行われます。
1.日時 平成18年9月9日(土) 午前9時〜午前11時30分
2.参加対象 石嶺中学校全生徒、石嶺小学校児童、城東小学校児童
保護者、地域より
3.集合場所 各学校(石嶺中グラウンド、石嶺小、城東小で行う)
4.活動内容 ・各学校周辺の空き缶、お菓子袋、ゴミ等の収集・分別をする。
・収集後に石嶺中学校に収集したゴミ等を持って集合する。
・石嶺中学校にて全体の閉会式を行う。
・閉会式にて地域の先輩による語り(石嶺町旗頭保存会 青年会長)があります。
5.その他 ・ゴミ袋は各会場で配布致します。
・軍手等は各自でご準備ください。
ご協力、よろしくお願いします。
石嶺中校区青少協 クリーン活動
第54回日本PTA研究大会宮崎大会 本大会

第54回日本PTA研究大会宮崎大会 本大会が
フェニックス・シーガイア・リゾート
ワールドコンベンションサミットにて行われた。
会場に着く時間には
アトラクションは終わっており、
全体会の開会式が始まるところだった。
主催者あいさつ、来賓祝辞等が
粛々と進み、閉式・・・
さぁ、水谷修氏の記念講演となるはずだが
実行委員長さんが、神妙な面持ちで登壇した。
「みなさんに残念なお知らせがあります」
まさか、健康上の問題が発生!!?
とおもったのだが、話を聞くと様子がおかしい。
(うろ覚えなので、悪しからず)
・昨日(26日)、水谷氏側から講演中止の連絡を受けた
・理由は、主会場(3000名)とは別にサブ会場(4000名)で
モニターを通して講演を視聴することになる。
水谷氏は、それは聞いていないとの事。
・今朝9時まで説得したのだが、水谷氏は拒否。
・よって、今回の講演は中止
・申し訳ありませんm(_ _)m
(嗚咽がありました)
とのことでした。
そして、少しすると
水谷氏本人が登壇
「モニターを通しての講演はできません」
(こんな感じだったと思う)
「水谷は、嘘が嫌いです」
そういうと、降壇し会場を後にした。
それからは、会場内は騒然とした。
その後、ピンチヒッターとして講演を行ったのが
文科省の生涯学習ナントカ(^^;)の田中壮一郎氏でした。
しかし、退場する人たちが続出で会場内はざわついていた。
そのざわついた会場で、講演を行う彼の誠実さ、芯の強さに感動した。
また、講演の内容も大変興味深い内容だった。
閉会のことばを
日本PTA連合会会長の梅田会長がおこなったのだが
その中でも、講演中止の釈明
・今回の講演(中継でのモニター放送)は、文書にてやりとりもある
・よって、言った言わないの話ではない
・主催者側(日P)には落ち度は無い、土下座までしてお願いはしなかった
・また、水谷氏は勝手に登壇し発言。
・こういう行動をする人に、講演してもらわなくてよかった
声を震わせながらの閉会のことばだった。
今回の件は
主催地の宮崎県PTAスタッフの皆さんが気の毒だ。
前日から、各分科会会場でも活動しただろうし…
「終わり良ければ全てよし」なのですが
このような形での閉会は、とても残念だ。
水谷氏が行う講演に少なからず興味はあった。
今回の彼の取った行動は、
集まった8,000人近くの人への感謝を表す行為には受け取れなかった。
どこか、大人達への仕返しとも受け取れたのだが
考えすぎだろうか。
まぁ、「いろんな人もいるんだなぁ、地球って」と
考えると案外許せるかも。
今回のこの出来事を
自分自身の問題ととらえ考えることができた、そのことでは
水谷修氏に感謝できるな。
特別第1分科会

私が参加した、特別第1分科会では
「学力低下克服と地方の教育改革」をテーマとして
討議された。
基調講演には、あの100マス計算考案実践で有名な陰山英男先生でした。
内容は、「早寝,早起,朝ご飯」、100マス計算を実践しての結果を
統計データで提示。
睡眠時間と成績、朝食摂取と成績との相関表
又、食品摂取数と成績など・・・が示された。
その結果は、睡眠時間が長い子ほど、獲得点数が高く、短い子ほど獲得点数が低くなっていた。
しかし、逆に長すぎる10時間以上睡眠をとっている子は・・・低い
何事も適度な時間があるのでしょうね。
これらを考えたのは
「脳が元気であれば、学力はついてくる」という考えからだそうな。
という事は
脳が元気である為には、
1.食事、
2.ぐっすり寝る、
3.好きなことをする
・友達とのおしゃべり
・TV、ゲーム等もOKだと思う、悪くても2時間以内
・趣味
・スポーツ
午後からは、
陰山メソッドを取り入れ、実践した学校の事例紹介
ここでも、成績の伸びが確認されたとの報告
「一教師だけではなく、学校ぐるみでの取り組みが不可欠」との事
江澤先生からは
直感的、論理的視点からの
陰山メソッド実践のデータ提示がされた
また、
学力上位の生活習慣ランキングが提示
1位 8時〜9時までに寝る
2位 家庭学習時間 2時間〜3時間
3位 毎月学校以外で12冊以上の本(漫画を除く)を読む
:
48位 家庭学習時間 0分
49位 勉強が大切だとは思わない
50位 毎日朝食を食べない
パネルディスカッションでは
陰山氏、実践発表された2氏に加え、小河勝氏が討議
小河氏曰く「学力低下は、過去の学習のつまづきが主な原因である
基礎・基本を徹底すれば学力はついて来る」
「また、学力のから来る自信が、自立する力になる」と
熱く語っていたのが印象的だった。
また自ら、アンチ蔭山派がいることを話ししていたのは
おもしろかった。
「陰山メソッド」と、「早寝,早起き,朝ご飯」によって
学力向上が見られるデータを見ることができたのは
よかった。
単Pに持ち帰って
実践できるよう、がんばろう。
宿泊先は
霧島いわさきホテル。
温泉は、疲れを癒してくれた。。。





